一匹のダメ男でも誰かの役にたてたら良い日記

足のニオイが人一倍臭いダメ男が「こんな僕でも一万人に一人にぐらい役にたてたら」と思いながら書く日記

【将来の夢】親が生きてるうちに叶えれたら良いな!

今週のお題「書くこと」

将来の夢ってなかなか叶えられないものですね。


僕は小さい頃から、色々な夢があったんですが、全て叶ってません……。


今週のお題「書くこと」なので筋違いかも知れないけど、
将来の夢だった事を書きまとめてみよう。


書くことで自分の何かが変わるかもしれないので……。

~4歳。改造人間になって悪の組織をやっつける!

小さい頃の僕は仮面ライダーが好きで、人々を守るヒーローになりたかった。


ライダーキックで怪人を倒す予定だった僕の足は、いつの間にか小動物を怯ませてしまう程に臭くなってしまいました。

これではヒーローどころか
『怪人足臭ぷんぷん丸』だ……。

5~7歳。母親と同じ会社に勤めて一緒に働く!

ヒーローになる夢は頭の片隅に置き、当時母親が勤めてた『せんべい工場』で一緒に働き、母親をサポートしたかった。


サポートする予定だった僕は、今や『母親にサポートされっぱなしの大人になる』なんて、その当時考えた事もなかった……。

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8~16歳。大工さんになって、親に大きな家を作る!

何を勘違いしたのか、家の増築をしてる大工さんの姿に一目惚れし「僕も大工さんになって親の家建てる!」と考えた。

大口を叩く割りに、特に勉強をしたわけじゃなく、結果的に諦める。

『口で言うだけなら簡単』と身に染みた16歳の春。

お金を貯めて親の家を建てよう

いつしか、夢は変わって『お金を貯めて親に家を建てよう』になってた。


そんな夢も結局『口で言うだけなら簡単』で、家を建てる程のお金を全然貯めれない。


一度、親方の立場で働いてみたものの、一年足らずで失敗。


借金が残ってしまい、よけい家を買うお金を貯めれない。


僕は散々、将来の夢をころころ変えてるのに、何一つ叶えれてない。


強いて言えば、改造人間には劣るものの、足が超人的な臭さに成長したぐらいだ。


人々を守るどころか、自分がファブリーズに守られる始末!
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夢には進まず老化は進む

夢に前進は全くしてないけど、年だけはどんどん取っていく。


気付けばもう来年には30歳への大人の階段が待ち構えてる!


親も60歳を越えて、どんどんヨレヨレになってる。

親にはなんとか、90歳ぐらいまで生きてもらって、それまでに家を建ててあげれたら良いな!


それか、ヒーローになろう!!


後20年以上ある!なんとかしよう自分……。

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