一匹のダメ男でも誰かの役にたてたら良い日記

足のニオイが人一倍臭いダメ男が「こんな僕でも一万人に一人にぐらい役にたてたら」と思いながらスマホオンリーで書く日記

全く叶わない将来の夢、生きてるうちに近付いて行かなきゃ!

今週のお題「書くこと」
将来の夢ってなかなか叶えられないものなんかな(;-;)
小さい頃から色々考えてきたけど全くや。
今週のお題が「書くこと」なので、筋違いかも知れないが、今までの将来の夢だった事を書いてみよう。
書くことで自分も何か変わるかもしれないし、、

~4歳。改造人間になって悪の組織をやっつける!

仮面ライダーが好きで、僕も人々を守るヒーローになりたかった。
ライダーキックで怪人を倒す予定だった僕の足は『怪人足臭ぷんぷん丸』の如く臭くなってしまい、小動物を怯ませてしまう程の威力を身に付けてしまった!

5~7歳。母親と同じ会社に勤めて一緒に働く!

ヒーローになる夢は頭の片隅に置き、当時母親が勤めてた『せんべい工場』で一緒に働き、母親をサポートしたかった。
サポートする予定だった僕は、逆に『母親にサポートされっぱなしの大人になる』なんて、その当時考えた事もなかった。
f:id:hamisaku:20140915132036j:plain

8~16歳。大工さんになって、親に大きな家を作る!

何を勘違いしたのか、家の増築をしてる大工さんの姿に一目惚れし「大工さんになって親に家、建てたろかぃ!」と考えた。大口を叩く割りに、特に勉強をしたわけじゃなく、結果、諦める。
「口で言うだけなら簡単」と身に染みた16歳の春。

自分で家を建てるのは諦めて、お金で家を建てよう

いつしか、夢は変わって『お金を貯めて親に家を建てよう』になってた。
そんな夢も結局「口で言うだけなら簡単」で、全く建てる事が出来るお金が貯まらない。
一度、親方の立場で働いてみたものの、一年足らずで失敗。借金。ほんのすこしも家を買うお金が足りない。散々、将来の夢をころころ変えても何一つ叶えれそうにもなってない。

強いて言えば、改造人間には劣るものの、足が超人的な臭さに成長したぐらい。人々を守るどころか、自分がファブリーズに守られる始末!
f:id:hamisaku:20140915132118j:plain

夢には進まず老化は進む

夢に前進は全くしてないけど、年だけはどんどん取って
気付けばもう来年には30歳への大人の階段が待ち構えてる!
親も60歳を越えて、どんどんヨレヨレになってる。

なんとか、90歳ぐらいまで生きてもらって、それまでに家を建てよう。それか、ヒーローになろう!
後20年以上ある!なんとかしよう自分、、、(T-T)

スポンサードリンク